碁笥に触れる前にはしっかりと手を洗う
碁笥に触れる前にはしっかりと手を洗う
囲碁は、たとえ無知な人であっても白い色の石と黒い色の石の2つを用いるということを理解しているものです。
対局中の様子を目にすると難しそうに感じられてしまうのですが、このように囲碁というのは極めてシンプルな仕組みで楽しむことができるのです。
ただし、実際に石に触れる時には注意すべきことがあります。
それは、対局を行う前にしっかりと手を洗って手垢や油分が存在しない状態で触るということです。
しっかりと手を洗っていなければ碁石に触れる度に手垢や油分が蓄積していくことになりますし、碁笥の内部にも好ましくない成分が染み込んでしまうことになるのです。
石の場合は、長年放置しなければ拭くことで元に戻せますが、碁笥は木なのですぐに染み込んでしまい危険です。